
日常のストレス度が高いとされる「通勤時間」
個人的には仕事とプライベートのオン・オフの切り替えができるので電車通勤も悪くないな~と思っていますが、トラブルに巻き込まれるとイライラピークになります(笑) 最近は座りたいがために、本来なら30分程度で事務所に着くところ、1時間ほど早く家を出て倍の時間かけて各駅電車で通っています。長時間しんどいかなと思いきや、満員でないぶん案外辛くなく。
どのくらいの時間からストレスに感じるのかな…?と気になり、調べてみると
日本全国の平均通勤時間は片道約39.5分(往復約1時間19分)。首都圏では片道平均約49分(往復約1時間40分)に達するそうです。ストレスの分岐点は片道44分〜50分を超えると急激にストレスや疲労感が強まる傾向が高く、特に片道90分以上の長距離通勤では心理的ストレスが最も高くなるとのこと。
素朴な疑問ではありますが、皆さん何にストレスを感じますか?
時間のロス(自由を奪われる感覚)だったり、満員電車の圧迫感に耐えられなかったり…こればかりはもう忍耐との闘いです。
私が最近感じたのは単純ですが「座れるとそこまで苦痛に感じない」ということ。家では家事などでまとまった時間が取れないので、車内はほぼ読書の時間に充てています。周りを見渡すと(ほぼスマホをいじっていますが😂)好きな音楽を聴いたり、映画を見たり、資格の勉強をしたり、自分の世界に浸れるのが良いな~と感じているところです。必然的に早起きするので健康的な生活になった気もします。
タイパが正義とされる時代に時間の価値は長さや短さだけでは決まらないと常々思います。もちろん仕事上の効率化は推奨されるべきですが、思考を整理したり、新しい知識を得る時間はいつまでも大事にしていきたいものです。
▼通勤時間で読んだ面白かった小説(5日くらいで読み終わります)
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