
皆さんは相手を喜ばせようと思って誰かを褒めること、ありませんか?
今の時代、「○○ハラ」と言われたら元も子もないので、褒める側も少し気を遣いますよね(笑)
それでも、単純に人は褒められると嬉しいもの。お客様からの「ありがとう」はもちろん、仕事では成果や頑張り、プライベートでは見た目や趣味など、褒めるポイントは意外とたくさんあります。
そんな「褒める」について、先日、とあるテレビ番組で興味深い中古品買取企業の特集を見ました。
なんと、ある店舗では職位に関係なくスタッフをとにかく褒めちぎり、頑張りを認め続けたことで業績がどんどん向上。最初は全店舗の中で最下位だった店舗が、最終的には何百店舗のうち全店舗1位に!
その方は(パートの主婦が主導だったのも驚き)、スタッフの頑張りをとにかく見つけて言葉にし、現場のやる気を引き出すことを大切にしていたそうです。とことん褒めに褒めまくるだけという手腕!!「すごいね」「頑張ってるね」「ありがとう」などなど。
さらに印象に残ったのが、商品の売り方。
「高価買取します!」ではなく、「お売りください」という言葉を使っていたそうです。同じ「買取」でも、「ぜひ買わせてください」という相手への思いやりの気持ちを言葉にする。ちょっとした言葉の違いですが、受け取る印象は大きく変わります。売上もぐんぐん伸び、最終的にパートから社長にまで昇りつめたそうです。
では、どんな言葉が嬉しい?
調べてみると、職場で言われて嬉しい言葉として、
「ありがとう」「助かったよ」
「よく頑張ったね」「お疲れ様」
「さすがだね」「頼りになるよ」
などが挙げられます。…なんだか、当たり前の言葉ばかりですね(笑)。でも、当たり前だからこそ言葉にするのが難しいのかもしれません。相手の頑張りや良かったところを見つけたら、照れずにちゃんと言葉にするだけで、職場の雰囲気や相手のモチベーションは少し変わるのかもしれません。思っている以上に大きな力を持っているな~と思いました😊
もちろん、東京営業所では引き続き褒め合っていきたいと思います(`・ω・´)ゞ
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