絵文字使うか、使わないか問題

皆さんは、LINEやメッセージツールで絵文字を使いますか?                             最近はチャットやメールなど、文字でのコミュニケーションが当たり前になりました。便利な反面、表情や声のトーンが伝わらないため、相手の気持ちを読み取るのが難しいこともありますよね。私はどちらかというと絵文字や「!」をよく使うタイプ。少しでも柔らかい印象になればと思い、ついつい付けてしまいます😊

以前、営業所内のツールで上司にとある単価確認のお願いをする際、「○○お願いします!!」と「(ビックリマーク)」使用したら「怒ってる?」と聞かれたことがあります(笑)

もちろん怒ってるのではなく(笑) むしろ「よろしくお願いします🙇‍♀️」という気持ちを込めてお願いしたつもりなのですが、こちらの意図と異なる解釈が生まれるのも面白いものです。

そこで調べてみると、絵文字の使われ方は大きく分けて2種類あるすです。

感情表現としての絵文字(例:笑う😊、泣く😭)                                                  

意味を持った文字としての絵文字(例:車🚙、肉🍖)

ここで絵文字うんちくを見てみましょう!(弊社調べ)

絵文字は、1999年、NTTドコモが提供を開始した「iモード」のサービス内で、ポケベルや携帯電話のテキストメールだけでは伝わりにくい感情を表現するために開発されました。 海外でもEmojiと称されて親しまれているそうです。(一番初めのポケベルでは“♥”しかなかったそう)

文字だけでは伝わりにくい気持ちや雰囲気を補う役割があり、コミュニケーションを支えてくれています。絵文字が世界共通言語になっていると思うと嬉しいものです。                                       文章を柔らかくしたり、感情を伝えやすくしたりする一方、受け取り方が異なることもあります。便利だからこそ、相手や場面に合わせて使い分けることが大切ですね。

ちなみに世界で人気の絵文字は、

😭(大泣き)
😂(爆笑)
❤️(ハート)

だそうです。今度メッセージを送る時、相手はどんなふうに受け取るかな?と少し考えてみると面白いかもしれません。

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