東京営業所 所長 ― 突撃インタビュー!?  from大澤#4

GWが、明けてしまいましたー!泣

弊社はカレンダー通りにお休みをいただきました。

皆さまはどのように過ごされましたか?

思いのほか、夏のような暑さが続きましたね💦お体にお気をつけて!

今回は、東京営業所の所長、芹澤光暁氏へのインタビューを行いました!

東京営業所の秘密が明らかになるかも…!?

連休明けの眠気覚ましに(!?)、ぜひご一読ください☆彡

Q.東京営業所は、まず入った瞬間に緑の多さに驚きますね!

 窓から入る光も多く、開放的な印象を受けます。所長のこだわりでしょうか?

A. そうですね!亡くなった母の出身が植物のテーマパークを経営していたり、

実家も植物が多く緑が多い環境で育ちました。

元気が無いときは植物が元気を分けてくれたり、 目の保養にもいいですし、

ちょっとした時間に手入れすると気分転換になるし、身近にあると楽しいですよ。

色んな種類があって生物の多様性を感じます。

Q.実は私も影響を受け、自宅で植物を育て始めました!(〃▽〃)

(神田駅付近・出世不動通りで毎年4月に開催されている植木市でゲットしました!皆様もぜひ!)

植物の面倒を見ていると、不思議と自分のことも気にかけられるような気がしますよね。

そして… 密かに、そこに飾ってある盛り塩も気になっていたのですがどのような意図が?

A. 植物育てると、当たり前だけど適切なタイミングで水やりや対処をしないと枯らしてしまう。

「水やり3年」という言葉があるくらい。

盛塩ですが、古い家とか飲食店は置いているところ多いのでは?

邪気払い、厄払いの効果があります。

Q.同じ空間にいる人やシチュエーションに合わせて社内BGMの選曲をしているとも聞きました。

例えば、値上げの時にはどんな曲を流しますか??

A. BGMに関してはかなりこだわりがあります!

朝は元気なやつ、どんよりしてきた時はIQが上がらしいモーツアルトをかけたり。

植物のための音楽もあるくらい。

値上げの時はもちろん流さないですよ。(笑)

↓植物好きは効いて欲しい“モートギャソン/Plantasia”

↓言葉の無い、詩的で優しい風が吹く“カルロス・アギーレ・トリオ/Calma”

Q.こうしてお話を聞くと、随所にホスピタリティが伺えますね、、!

相手の立場に立って考える、という視点は社内社外問わずどんな場面においても大切なのだなあ。

今、中東情勢の影響を受け化学業界全体がやや切迫した雰気になっていますが、

お客様のためにできることはないかと探している姿が印象的です。

A. そうですね!お客様も困ってしまうので、やれない中でも打開策や提案をセットで出来るように心掛けています。

ある程度の提案を持って、お客様と解決できればと思っています。

価格感もそうですね。価格感も他に価格を取りづらいので強気で値上げをしているところが多いですが、

弊社は良心的である事に気を付けています。

Q. 最後に、東京営業所・芹沢薬品をどんな場所にしていきたいですか。

A.感謝と笑顔が溢れるプレイヤーが揃う場所にしていきたいですね!

毎日、ありがとうの連続です。自分が楽しく生きられるのも皆さんあってなので。

SNSやインターネット、個人主義の世の中で昔より顔が見づらいですが、感謝と笑顔は本当に大事。

人生の師匠が言っていた言葉ですが、「たらいの水理論」という利益や感謝に関する考えがあって、

来い来い!言っていると、水は逃げていく。

優しく与え続けてると、水は回りまわって自分に帰ってくる。そんな気持ちを大事にしていきたいですね。

↑たらいの水。光暁さんが書いてくれました笑😸

水の流れに注目すると、絵のように手前から奥に押し出す(=与える)と、

逆に自分のもとに水が流れ込んできます。逆にすると、、!?

🐍.個人的には、「相手の胸に飛び込む勇気が必要」という言葉が印象的です。

相手が嫌な気持ちになったらどうしよう、かっこ悪く見られてしまったらどうしようという気持ちから

一歩引きがちですが、いざ自分が踏み込んで接してもらえると嬉しいものだと気が付かされます。

大切にしていきたい心意気ですね♪

↑東京営業所前の高架下で撮影しました♪

神田駅付近の高架下は、映画やドラマのロケ地にもよく使われているそう!

インタビュー、いかがでしたか。

今回も最後までお付き合いいたきありがとうございました!